杏と柚と麦香のレシピ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
わんこ達(フラッティのanzuとyuzu)のこと、
お料理のこと、美味しかったこと、
楽しかったこと、びっくりしたこと、
記憶しておきたいこと・・・などなど、
ぽちぽちアップしていきたいと思っています。

* なお、いただいたコメントは
承認後ブログに掲載させていただきます。

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スポンサーサイト ::: 2014.04.08 Tuesday

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仙台の牛たん ::: 2011.09.07 Wednesday
デパ地下物産展で見つけた
仙台の懐かしい味
“利休の牛タン”

仙台の牛タン定食にお決まりのように添えられていたもの
なんだったかなぁ・・・

白菜かキャベツの浅漬けと味噌漬けの青唐辛子
これに
麦飯とテールスープ

よかった、思い出しました


昨日の夕ごはん



牛タン焼き(大根の浅漬け添え)
ピーマンと桜エビのシャキシャキ佃煮風
青じそとゆかりと雑穀入りご飯のチャーハン
ポチっとすると少しだけ大きくなります

なにか足りない・・・
・・・・スープを作り忘れました






*おまけ*

‘カバコレ’
作ってみました








ちょっとだけ・・・・・・・載ってます ::: 2011.08.15 Monday
 
先月
撮影に参加した本ができあがりました


いつもとは少し雰囲気が違う私です

目線がぁ・・・・・
難しいなぁ

でも
よっこちゃんのコーディネート
ステキ&好き


○○歳代の記念になりました
どうもありがとう







続き・・・そして、びびとじゅりのこと ::: 2010.03.18 Thursday
すぐにトレーナーの先生にヘルプメールを出しました。
お返事は、やはりanzuの支配欲の表れで力関係を示したかったのでしょう、
それにしてもanzuがねぇ・・・・、とびっくりされていました。
ランにいても上手に「嫌!!」を言えないanzuです。
anzuがワンワン吠える時は、
「遊んで」とか「かっかってこい」などの単なる要求吠えだと思っていたのですが、
yuzuに対してワンワン吠える時には、それだけではなく
「この場所からどいて欲しい!」「そのおもちゃは私のものよ」
という意味もあるように見えます。
でも、yuzuにはまったく伝わっていません。

papaさんは、yuzuが私にからんで行くのでやきもちをやき、
yuzuにマウンティングして一番を誇示したかったのではないか?
と言います。
これから先、yuzuが♂としての自覚が芽生える頃には
yuzuが支配力を握るかも、という、
トレーナーの先生からのメールの内容をpapaさんに伝えると、
「そうなったら、anzuを連れて家でする!」
と、本当にanzu命のpapaさん。

anzuがyuzuと一緒の空間で安らげるようになるまでは、
まだもう少し時間が必要なようです。
私たちが焦っても仕方ありません、
時間が解決してくれることを待つことにします。

anzuがわが家にやってくる前、
わが家にはびび(♀)とじゅり(♂)というネコがいました。
先住猫はびび、じゅりは1歳年下です。
じゅりがやってきたのはびびが1歳を過ぎたとき。
びびはすでに避妊手術をしていたせいか、
母性本能などまったくわかなかったらしく、
じゅりがやってきたときハンガーストライキを起こし、
私たちにも怒りをあらわにしました。
びびがじゅり受け入れるまでに1ヶ月はかかったのではなかったでしょうか。
その後しばらくは一緒に寄り添って眠ることもありましたが、
じゅりが♂として芽生えたとたん、
びびは彼をとことん嫌がるようになりました。

そして、3年位たった時でしょうか、
びびが突然具合が悪くなりました。
獣医さんに連れて行ったときには、心臓がかなり肥大していて、
もうだめかもしれない、と言われるくらいの状態でした。
ところが、数日たっても様子が変わらず、であれば家で見てあげた方がいいのでは、
と家に連れて帰ってくる事なりました。
その時、夫も私も、じゅりと一緒にしていたらびびの心臓に負担がかかるので、
一緒の部屋で過ごさせるのはやめよう、
と部屋を別々にして看護することにしました。
すると、びびは次第に回復していったのです。
この時から、猫2匹の「家庭内別居」が始まりました。
そして、じゅりは18歳、びびはなんと20歳まで私たちと過ごしました。
その間ニアミスが何回かあり、壮絶なる追いかけっこはありましたが、
日中はじゅりとリビングで、夜はびびと寝室で過ごす・・・という生活でした。

anzuとyuzu は一人でも大丈夫な猫ではありません、寂しがり屋の犬です。
だから、きっと一緒にいることが安心となり、楽しくなってくれることを願います。




空に ::: 2008.11.02 Sunday
秋の空
anzuとの散歩は、いつもanzuがレッスン通りに歩けるか、
そればかり気になり、その瞬間にしか出会えない風景を見逃していました。
けれど、路地の真上にこんなにきれいな空が広がっていて、
2年前の入院中、毎日窓から空を見ていたことを思い出しました。
ちょうどこんな秋の空が始まった頃だったなぁ・・・



充分がんばったもの ::: 2008.03.26 Wednesday
同い年の従兄弟が昨日他界しました。
余命半年と宣告されてから3年。
彼は愛娘と訳あって離ればなれになっていたけれど、
病気がもう一度絆を結ばせてくれました。
声を失い、命の灯火を燃やすためにどんどん体が細くなり、
それでも、春休みに娘が会いに来るのを最後まで待っていたそうです。
希望が彼をここまで頑張らせ、
それでも最後の時の苦しむ様子をきっと娘には見せたくなかったのでしょう。
娘がやってくるという日の前日に彼は静かに息を引き取りました。

治癒は期待できないと宣告を受けながら、
ここまで頑張ったのだから、
彼の娘への思いをは、彼女へしっかりと届いたと思います。

通夜の席で、彼の娘の姿が見えなくなり、
叔母たちが心配して探したところ、
初めて会う親類達の子供達の面倒を別室でみていました。
80歳を過ぎる従兄弟の叔母さまが荷物を持ってエレベーターに同乗すると、
すぐにその荷物を持ちましょう、と言って手を差し出しました。
優しさは従兄弟譲り、そんな彼女のそばにはいつまでも従兄弟が寄り添っていると思いました。

本当に充分頑張ったもの、肉体の苦痛から解放され、
ようやく自由になったのだと思います。
安心して、そしてやすらかに。



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